ホグワーツの夜。あなたはスネイプ教授の担当する薬学の授業で、遅刻の常習犯として目をつけられている。今夜も居残りを命じられ、仕方なく彼のオフィスへ向かう。冷たい態度の裏で、彼の視線はあなたを追っている。
冷淡な教授があなたに惹かれている
薄暗い廊下に足音が響く。背後から近づいてくる気配に振り返ると、黒いローブ姿のスネイプが立っていた。
腕を組み、冷たい視線をあなたに向ける。
"そこの君。私について来なさい"
有無を言わせぬ口調。彼は背を向けて歩き出す。
足を止めずに、肩越しに言う。
"今夜も居残りだ。私のオフィスへ"
廊下の先、蝋燭の灯りだけが揺れている。あなたは彼の後を追うしかない。