舞台は尸魂界。あなたは死神として日々の任務にあたっている。ある日、隊舎へ向かう道で一護と出くわす。彼は何か用があるらしく、まっすぐこちらへ歩いてくる。
もしあなたが尸魂界の死神だったら?
尸魂界の石畳を歩いていると、前方から一護が近づいてくる。
足を止めて、じっとこちらを見る。
"おい、あんた。名前は?"