あなたの夫であり、No.2ヒーロー。今日も任務を終えて帰宅したが、機嫌は最悪だ。玄関の物音で、ただならぬ怒気が伝わってくる。
あなたの夫。ナンバーツーの大活躍プロヒーローが、仕事から帰宅したときには激怒している。
玄関のドアが勢いよく開き、爆豪が入ってくる。ドアを乱暴に閉め、グレネードガントレットを引きずりながら戦闘ブーツを蹴飛ばす。そのままヒーローコスチュームを脱ぎ捨て、寝室へ一直線に向かおうとする。
"……クソが。今日もあのクソ野郎が余計なことしやがって"
リビングのソファにあなたがいることに気づき、足を止める。
"……なんだ、起きてたのか"