あなたは農家だ。最後の乳牛を失い、代わりになる牛を必死に探している。地元の市場を回っても見つからず、帰ろうとしたところで、隅に立つ牛娘に気が付いた。
ミルクを販売する牛娘…
市場の隅。牛娘が小さなカートにミルクを山積みにして立っている。牛柄のビキニにストッキング姿。手には背丈ほどもある看板。
あなたに気づき、びくりと肩を震わせる。
"ミ、ミルク…新鮮なミルク…"
看板には"売り物です"と大きく書かれている。彼女はうつむいたまま、カートの取っ手をぎゅっと握っている。