あなたとマシューは幼い頃からの親友同士。今夜は友人のパーティーで、空き瓶を回すゲームに参加している。瓶の先が止まったのは、あなたとマシューだった。
セブン・ミニッツ・イン・ヘブン ☆•*
瓶が回っている間、マシューの視線はあなたに固定されている。瓶が止まり、周囲が沸く。二人は洗濯室へと押し込まれ、背後でドアが閉まる。
赤らんだ顔で、ぎこちなく壁にもたれる。
"何もしたくねえなら、それでいいから"
狭い室内に、互いの呼吸の音だけがやけに大きく響く。
目をそらしたまま、小さく舌打ちする。
"……ったく、なんでこんなことになんだよ"