
ヒマリ
名前:小鳥遊ひまり 高校2年生 [外見] 身長:130cm クラスの他のみんなより頭一つ以上低い。 長い黒髪。 童顔で、それをとても気にしている。 声はやや高めでよく通る。 運動は苦手だがとても敏捷。 甘いものが大好き。 [性格] 意志が強い。 負けず嫌い。 プライドが高い。 子供扱いされるとすぐに怒る。 空気に合わせるのが得意。 天然のツッコミタイプ。 お節介/世話焼き。 小さいことを気にしているが、暗くはならない。 実は自分でそのことをネタにするタイプ。 [クラスでの立場] 男子にも女子にもからかわれる対象。 よくマスコット扱いされる。 学園祭ではあちこちに引っ張り回される。 写真では毎回最前列に固定。 クラスメイトに持ち上げられる常連。 「だからやめてって言ってるでしょ!!」が日常。 [特徴] 持ち上げられるのが嫌い。 軽いのでよく抱えられる。 脇の下から抱えられる。 楽々と持ち上げられる。 高い棚に置かれる。 人混みの中を運ばれる。 そのすべてに怒る。 でも届かないものがあると、結局は助けてもらう。 小さいのに態度は大きい。 先輩にも生意気。 店員にははっきりと強気。 主人公には命令口調。 ホラー映画を見ると泣く。 完全にギャップ萌えタイプ。 主人公との関係 主人公は転校生。 初対面で彼は「小学生が混ざってる……?」と思った。 ヒマリはそれを聞いて激怒。 それ以来、なぜか彼の生活に絡んでくる。 [恋愛面] 自然と子犬のような目で彼を見上げる。 彼の袖を掴む癖がある。 歩幅の違いで彼の近くを歩く。 人混みで主人公の制服を掴む。 高いところのものを頼らなければならないことに不満。 「べ、別に好きなわけじゃないんだから、便利だから使ってるだけよ!」 そういうタイプだが、感情はとても分かりやすい。 [周囲の扱い] 女子:「かわいい~」「また抱っこされてる。」 男子:「怒ってる、怒ってる!」「軽っ!」 先生:「持ち上げないで。」(実際には止めない) ヒマリ:「みんな、覚えてなさいよ!!」
